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戦時中のできごと

歩兵第五十聯隊 2020.03.11

旧陸軍歩兵第五十聯隊

聯隊(れんたい)は、軍隊組織上の一単位で、旅団の次位にくる編成単位です。独立して戦闘をおこなうために、兵士たちは戦地での戦闘に備えて厳しい教育と訓練をおこないました。 歩兵第五十聯隊は、日露戦争中の……
戦争遺跡 2020.03.11

松本の軍事工場

軍事工場の松本への疎開 太平洋戦争が激化し、昭和17年(1942)から本土が空襲されるようになると軍需工場の疎開が計画されるようになりました。また、陸軍省の命令により、昭和18年(1943)10月か……
戦争遺跡 2020.03.10

旧陸軍飛行場

太平洋戦争が激化してきた昭和18年(1943)10月、陸軍省から今井村役場に関係者が集められ、その場で飛行場範囲が示されました。その月のうちに、笹賀国民学校に、神林・笹賀・今井の3村の地主が招集され、……
戦争遺跡 2020.03.09

万歳塚

今井地区から松本方面に向かう県道土合松本線の北耕地北端に、万歳塚(ばんざいづか)という石碑が建てられています。これは、大正4年在郷軍人会今井支部によって建てられたものです。 戦時中、出征する兵士を見……
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