記事一覧

ライブラリー

戦時中のできごと 収蔵展示 ライブラリー 2026.03.18

学徒出陣

学徒出陣とは、第二次世界大戦末期の日本で、兵力の不足から高等学校や大学などの文科系学生を兵役に就け、前線に送った政策です。 高等学校・大学などの学生は26歳まで徴兵が猶予されましたが、戦局悪化に……
戦時中のできごと 収蔵展示 ライブラリー 2026.03.18

松本高等学校出身の特攻兵

福元 猛寛 (ふくもと たけひろ)   東京府立第二中学校から松本高等学校(22回理乙。昭和17年9月卒)、東京帝国大学農学部へ。昭和20年5月、沖縄で特攻死。 &n……
映像ライブラリー 松本ユース平和ネットワーク 2025.03.19

戦争体験者インタビュー

終戦から約80年が経過する今日、戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の悲惨な実態と教訓の風化が懸念されています。 そのため、松本市では、戦争体験者から体験談を聞き取り、その記録を映像として後世に残すこ……
収蔵展示 2023.02.28

学校日誌(昭和20年)

写真は、昭和20年に、開智小学校の職員が書いた学校日誌です。 その日の指導内容や、学校での出来事が書かれています。   また、広島へ原子爆弾が投下された翌日の8月7日には、……
収蔵展示 2023.02.28

児童たちが描いた絵(昭和18年頃)

写真は、昭和18年頃、開智小学校に通っていた児童たちが描いた絵です。 勇ましく出征する兵士の絵や、国のための労働や節約を促す絵が多く見られます。   (所蔵:国宝旧開智学校……
収蔵展示 2023.02.28

修身教案(昭和16年)

写真は、戦前・戦中期、小学校で教えられていた「修身」という科目の教案です。 「修身」とは、日常生活における規律や国民的行事などを教えた、当時の道徳教育のことで、戦後、GHQにより軍国主義的な教育……
収蔵展示 2023.02.28

慰問作文集(昭和14年)

写真は、昭和14年、神林小学校に通っていた児童たちが書いた慰問作文集です。 慰問作文とは、戦地の兵士をねぎらうために書かれた作文のことで、中には、出征した兄に向けて書いた作文も見られます。 ……
収蔵展示 2023.02.28

歩兵第五十聯隊兵営之図(明治41年)

写真は松本に歩兵第五十連隊が駐屯を開始した明治41年に作成された連隊兵営の俯瞰図(ふかんず・・高いところから見おろしたように描く図面)です。 五十連隊入営当時の兵営内の全貌を知ることのできる資料……
収蔵展示 2023.02.28

陸地測量部の時計

写真は、戦時中、波田小学校に疎開していた陸地測量部が使用していた時計です。 陸地測量部とは、旧陸軍参謀本部に所属し、国内外の地図の作成等を行った機関(現在の国土地理院の前身)です。 終戦後……
収蔵展示 2023.02.28

軍旗祭(昭和初期)

写真は、年に一度、天皇から歩兵第五十連隊に連隊旗が下賜(かし)されたことを祝う「軍旗祭(ぐんきさい)」のときに撮影されたものです。 この「軍旗祭」では、兵営が一般の人にも開放され、連隊の兵営たち……
収蔵展示 2021.02.09

当直日誌(昭和20年)

写真は今井村が作成した当直日誌。日誌には空襲警報に関する記載が多く、深夜や夜更けの警報があったという記載があります。警報発令から解除までが分単位で記録されています。   日誌の記載内……
収蔵展示 2021.02.09

満州農業移民写真帳(昭和15年)

写真は拓務省拓務局で作成された満州移民の広報用の資料。国策として満州への移民が進められ、長野県は県が主体となり、各自治体での積極的な移民募集が行われました。写真帳の中には満州へ移民するにあたって事前に……
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